あの名曲「戦場のメリークリスマス」(坂本龍一)「come again」(m-flo)のカバーをはじめ、
映画“丘を越えて”主題歌「丘を越えて」、映画“ネコナデ”主題歌「頼りない天使」も収録した
この秋必聴の1枚?
2004年に発売された前作『COVER GIRL』から4年、大好評だったカバーアルバムの第2弾。
キラキラと華やかなDISC1:tokyo side(多彩なアレンジで名曲の数々をスタジオ?レコーディング)と、はんなりとやわらかなDISC2:kyoto side(地元京都でのウクレレ弾き語りをフィールド?レコーディング)。二つの異なる世界が同居し、カバーでありながら、つじあやのの本質に迫ったカバーアルバム第2作『COVER GIRL 2』。
アーティストについて
つじあやのは1978年京都の町に生まれました。
京の町を流れる鴨川のように、穏やかにしっかりと育ち、高校ではフォークソング部に入部しました。
そのとき、町の普通の楽器屋さんで、生涯の友達“ウクレレ”と、運命的(?)な出会いを果たすのです。
この頃もう一つ、初期の吉田拓郎やスピッツなどの、穏やかでのんびりした曲との出会いがあり、鴨川のほとりで友達を集めてのミニライブを始め、つじあやのの音楽原点が出来たのです。
大学のフォークソング部ではフォークユニット「うららか」を結成して、作曲などの新たな活動が始まりました。
DISC-1【tokyo side】は、多彩なアレンジで名曲の数々をスタジオ?レコーディング
DISC-2【kyoto side】は、地元京都でのウクレレ弾き語りをフィールド?レコーディング